運動後の効率的なシャワーの使い方

ダイエットをしている人は、運動後に熱めのシャワーを浴びるべきです。http://alassio2018.com/

シャワーを浴びた時は、皮膚とその少し奥までは温まっても、そのさらに奥の深部体温までは上がらず、筋肉の温度が上がりすぎることはありません。

しかし、運動後に熱めのシャワーを浴びることで、次第に下がっていく筋肉の温度を高めに維持することはできます。

これにより、脂肪分解酵素である「リパーゼ」による脂肪分解の時間を長期化させ、脂肪燃焼の時間を30分よりも長くすることができます。

シャワーを浴びる際には、42度くらいの高めの温度にしても、浴びる時間を10分以上に延長しても、筋肉が温まりすぎることはありません。

42度くらいの熱めのシャワーを浴びると、自律神経のうちの交感神経が活性化します。

交感神経が活性化された状態になると心身ともに興奮した状態となり、体の活動を活性化するアドレナリンが多く出されるようになります。

アドレナリンには、脂肪細胞に溜まった体脂肪を分解し、脂肪酸を血中に多く放出させる作用があります。

これにより、脂肪細胞内の脂肪を減らしつつ、筋肉細胞内での脂肪の燃焼が進むことになります。

こういった効果があるので、運動後に熱めのシャワーを浴びることで、脂肪燃焼の時間を、より長期化させられるのです。