前髪の行方(一体何処へ)

いつも春ごろになると伸ばしていた前髪を切りたいという衝動に駆られてしまう。
せっかくほっぺたのあたりまで伸ばしたのに「勿体ないな」
と誰に言われたわけではないが自分ではそう思っている。

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ここで第一の難題にぶつかる。
切ろうと思うタイミングが大体決まっていて19時あたり。
店が閉まり始める時間帯からお店選びが始まる。

某予約サイトはもう締め切り、カットの料金が高めのところは空いている。
でも諦めない、私は20時までやっているカット3000円の美容院を発見した。
頭の中でゲームの達成音が鳴り響いた。
まだ戦いは始まったばかりだ。
お店にギリギリセーフな感じで到着し、お店に入る。
こんな時間に来たお客にも関わらずとても丁寧に接してくださる。

美容院の鏡のようなお店だった。
店「今回はどのようになさりますか?」
私「えっと、まだ決めていなくて」(いや決めて来なさい)
店「かしこまりました!じゃあとりあえずこちらへどうぞ!」
私「はい」
このような感じでまあなんやかんやありまして
理想の髪型が完成しました。
ルンルン気分でお家に帰り、せっかくだからとセットして頂いた髪を洗い。
寝て起きた。わあ!!!!!

大爆発。
上手なんですよね、だから美容師さんなんだろうなと思いながら
まあまあ理想的になった髪型で日々の日常をしばらく過ごしていた。
ここで第二の難題にぶつかる。
前髪が伸びて来た。
前髪だけだし美容院に行くのもなあ。

自分で切っちゃうか!
百円ショップで好きばさみを購入した。
普通のハサミは文具用でいっか。(だめだよ)
そして切り始め、最初はちょっとずつ、だんだん大胆に
最後は好きバサミでガッツリ。

やってしまいました。これは今流行のシースル、、、
ではなくて私の髪の毛何処へやら。(ゴミ箱の中)
ということで結局美容院へ直行。

プロの力をお借りしなんとか大丈夫かなというところまでに
していただくことができました。
美容院様様で本当にいつもありがとうございます。
前髪は自分で切らないと決めた出来事であった。